「鍛造工業の環境自主行動計画」

 2005年2月に京都議定書が発効し、我が国にも温室効果ガスの排出削減が義務付けられ、国としても「地球温暖化対策推進大網」や「地球温暖化対策推進法」等を制定し、行政・事業者・国民の責務や取り組みを推進するための措置が定められました。
  このような情勢に鑑み、(一社)日本鍛造協会は、環境保全の取り組みに賛同し2005年に「鍛造工業の環境自主行動計画」を策定し、2010年に向けて鍛造業界全体での環境負荷削減に自主的、且つ積極的に取り組むことを決定しました。2000年を基準として2010年までに二酸化炭素排出原単位(対生産高)を1%づつ及び排出物の対出現単位を3%づつ毎年低減することを努力目標に掲げ、賛同いただいた企業には毎年生産高・エネルギー消費量・廃棄物排出量等の実績調査を実施して、その結果と各社の省エネ取り組み事例を公表しております。また、2015年まで本計画を継続することも決議されました。
 
この「鍛造工業の環境自主行動計画」に、参加している近鍛の組合員は下記の通りです。
                          (平成25年8月31日現在)           
 
近江鍛工
 椛蜍{日進
 樺u田鉄工所
 奥村鍛工
 株崎鐵工
 加島鍛工
 サムテック
 潟Xーパーツール
 鈴木鍛鋼
 東邦工機
 浪速鍛工
 芙陽工業
 潟~ヤジマ
 兜山鉄工所
 且R崎機械製作所